寒中お見舞い申し上げます。
実はこの挨拶文は立春まで使われる言葉なんです。
季節の挨拶って難しいですね。
手紙もハガキも書く機会が無いし、ワープロソフトではあいさつ文を勝手に作ってくれるので分からなくても済んじゃいます。(OH!ニホンゴワカリマセーン

)
きれいな挨拶じゃなくても季節や天気にちなんだ会話は日常では多々ありますよね。
「今年はあったかいねぇ」とか「今日は風が強いねぇ」とか。
日本人って季節や天気を大切にする人種なんですね。
ちなみに24節句って知ってますか?1ヶ月を2回、1年を24回に分けた節句なんです。小寒・大寒・立春や夏至・冬至などが有名ですね。
日本人は季節や気候の変化に敏感なんです。この敏感さが挨拶に使われているのしょう。
天気予報で「今年1番の暖かさでしょう」という言葉ももう少しすると聞こえてきそうです。
だからってTシャツ1枚になるのは風邪を引くだけです。やめましょう。
季節にちなんだ野菜も忘れがちです。
冬にイチゴが食べられるのって昔ではありえなかった事です。スイカやメロンも売ってますよね。1・2・3シンジラレナーイ(古っ

分からない人ごめんなさい)
目に見える環境も変わってきてるんですね。
さて問題です。
「トウガン(冬瓜)」は夏野菜ですがなぜ冬の瓜と書くのでしょう?
実は冬まで保存ができるからなんですね。(間違ってたらすいません)
最近、地球温暖化という言葉を聞きますが、確かに気候の異変を感じます。特に今年の暖かさは異常です。
つい真冬という現実を忘れてしまいそうです。
くれぐれも挨拶文を間違わないようにお願いします。
冬=コタツでみかん→「冬って寒いね」と挨拶をしてしまう私は季節の挨拶文を勉強しなくてはいけないかなと思いました。
挨拶文で季節を演出できる方を尊敬します。
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