最近テレビでごみ屋敷の特集を見ますね。
ごみを拾ってきては貯めてしまう人。そしてハウルの城みたいに立派(?)な屋敷が完成してます。
あそこまで行ったら芸術ですよね。良い評価はしませんが。
心理的に寂しくなった人がやる行為らしいですね。物を身近に置くことで寂しい気持ちを埋めるといっていましたが…本当かな?
実は近所にいるんですね変なおじさんが。
朝早く起きて散歩をするんです。ちゃんと意味があって、ごみの収集所のごみチェックをするためなんですね。
地主だから不労所得があってそこそこの生活と立派な家を持ってるんです。
それなりにプライドがあるらしく、人には見られてないと思ってるんですね。
たまにすれ違うから「今日はいいものあったかい?」と聞くとムッとした顔をします。
そのおじさんのすごい所は、自分では使えないものと判断したら持ち帰らないみたいです。
傘はいつもいっぱい置いてありますね。どこから拾ってくるんだろう?
ガラクタはいっぱいあるけどごみの入れ替えをしてるような感じで、ごみ屋敷にならないから、不思議です。少しはマシかな。
でも捨てたトレーナーをおじさんが着てたのにはビックリして、それ以来服を捨てるときはコーヒーをこぼしたり、生ごみお混ぜたりしてます。
紙はシュレッダーをかけて粉々にして、物は完全に壊す。
このような事を近所の人全員やってるんですよ。ある意味分別をして環境への配慮がされています。
近所に収集癖のある人と住んでると小さなことに気をつける様になりますね。
当然ホームレスすら近づけない完璧なごみ捨て場です。
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