からくり時計
って時計の概念越えてませんか?
時計はそもそも時間を知りたい時に見るものだけど、からくり時計はからくりを見る事がメインになってますよね。
からくりの仕掛けはとても理解できない複雑な仕組みからできているのでしょうが、とても興味があります。
昔、00分に鳩が出てくるからくり時計があって、どうしてもその鳩がほしくって鳩が出てきた時に捕まえたらとれちゃった

親に怒られた記憶がありますね。
街中でよく見かけるからくり時計で7人の小人が踊りだすものがあります。ターンテーブルに小人が乗っていて30分毎にターンテーブルが回りだし、中心においてあるベルを叩く様に木槌を持った腕が動きます。
そのからくり時計で最近大きな発見がありました。ターンテーブルに乗っている小人が6人でした!!!!!
ずーっと7人だと思っていたのに…だまされた気分です。もう1人はどこにいるんだろうと探してたら、なんと1人でターンテーブルを回していたのです。
からくり時計の製作者の気持ちが理解できなかったのですが、地味なところでたった1人で働かされているその小人が好きになってしまいました。
(10年以上気づかなかった人って私だけなのかな?)
ジブリ映画の「耳をすませば」でもからくり時計が出てきます。ストーリーのあるからくり時計って素敵です。詳しくは見てください!おすすめです。
最近注目されている時計はブランドの腕時計、光発電時計、電波時計。
やっぱり一線退いた位置にあるからくり時計。
しかし、たまたま通りかかった時に見る事ができたからくりは心を癒してくれませんか?
ひと時にたくさんの視線を浴びながら心を癒してくれる時計はからくり時計しかないと思います。
やっぱりからくり時計はエライ!
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